会の仕組み

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情報交換の仕組み

*2019年4月から原則年4回の「定例会議」をはじめました。

「定例会議」は、「全体会議」と「個別会議」で構成し、
下記イメージのやりとりは、現在は対面形式で行っています。

大まかなイメージ

会の仕組み

1 「情報求む」の流れ

STEP1 【情報求む】の内容を「全体会議」で発言する
STEP2  その内容に応じられるメンバーは手を挙げる
STEP3 「全体会議」後の「個別会議」で条件面などを個別に調整する
STEP4  情報交換開始

2 「情報提供」の流れ

STEP1 【情報提供】できる内容を「全体会議」で発言する
STEP2  その内容に興味のあるメンバーが手を挙げる
STEP3 「全体会議」後の「個別会議」で条件面などを個別に調整する
STEP4  情報交換開始

【情報提供】は、必ずしもFPとしての実務経験を前提としません。
新人FPでも、提供できる内容があれば、【情報提供】の申し出ができます。

情報交換の具体例

A.「情報求む」の例

情報を求める人は、例えば下記のようなリクエストを出せます。

  • 資産運用相談のノウハウを個別レッスン形式で教えてほしい
  • 自分の得意分野ではない案件の相談を受けたが、単独で対応できないため
    その分野を得意とするFPと協業したい、あるいは、他の専門家や事業者
    との連携事例を教えてほしい
  • ○○のひな形をすでに作成しているFPがいたら提供してもらえないか など

B.「情報提供」の例

情報を提供できる人は、例えば下記のようなオファーを出せます。

  • FP実務に役立つ内容を3名程度のミニセミナー形式で提供したい
  • パワーポイントで作成したセミナー資料を提供できる
  • ○○の比較表を作成したので配布したい など

情報交換の内容は、各メンバーのアイデア次第です。
また、実際に情報提供をするかしないか、情報提供を受けるか受けないかは、各メンバーがその都度判断します。

なお「定例会議」での発言内容は、メンバー内のみで共有され、外部には公開されません。
簡単な議事録のみを毎回作成します。

その他、情報のやりとりにあたっての詳細なルールや方法(料金設定、著作権の取扱等)、過去の成立事例等については、個別説明会時または入会後に事務局からご説明します。